【 原画作品 】涙の行方 - sakana -
¥85,000($540.56)
残り1点
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販売期間
2026年9月29日 12:00 ~ 2026年10月31日 23:59
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
【 素材 】アクリル絵具、顔料、樹脂 / チタン、木製パネル
【 制作年 】2025 *作品証明書付き
【 額装サイズ 】H410 × W318 × D21 mm
【 コンセプト 】
あなたの流した 涙から
どこかでうまれる 命がある。
水はみんなが 必要なもの、
足りない場所へ 落ちて行く。
あふれたヒトから 流れてく。
流して 楽になった時、
きっと 命がうまれてる。
そうだと いいなと思う。
見る角度によって色が変化するチタン素材(金属)と線画を組み合わせたシリーズ。
チタンの色合いによっては全く異なる色に変化するものもあり、永遠に広がっていくような独特の線画が、絵の中で動いているかのような錯覚になる素材である。
色合わせも通常とは異なり、その都度、目の錯覚を利用しつつ配色を決めており、流動性のある色彩を意識している。
まるで「箔」のようにも見えるこのチタン素材は、サビや熱にも強く、金属の中では軽量な為、お寺の屋根瓦などにも使われている有能な素材である。
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【 作家ステートメント 】
あおきさとこの作品の根底にあるテーマは、感情、記憶、音など、私たちの身の回りにありながら「目には見えないものを可視化する」ことである。染色技法である「筒描き」を用いて制作を始め、友禅染を思わせる繊細な線描や、染色特有のぼかし、絞りなどを独自の絵画表現へと発展させてきた。
作品に現れる、具象と抽象の間を行き来するような不思議な線や形は、作家の内面に日々生まれる「騒音」が原点となっている。絶えず変化し続ける感情や記憶、思考の断片は、作品の中で複雑に絡み合いながら、一つのリズムや物語を生み出す。見るたびに新たな発見をもたらすその世界は、ネガティブな意味を持っていた「騒音」を、アートを通して前向きな「想音」へと変えていく試みでもある。
近年は、アクリル絵具とキャンバスという絵画に親しみ深い素材を用いながら、「染めずに染色を表現する」という新たな制作に取り組んでいる。かつて染色作家として制作してきた経験をもとに、染色そのものの技術だけではなく、その質感や時間性、偶然性といった「染色の概念」に焦点を当て、独自の絵画表現を追求している。
*「毎日の暮らしにアートを」
toko. designでは心持ちが前向きになれるようなテーマを多く取り入れ、作品をつくっております。
絵のある生活で、少しでもお役に立てたら幸いです。
*こちらは手描きの1点ものです。下図を持たず、その時の想いのままに線を描き重ねていく手法の為、同じものはひとつもありません。
写真でわかりにくい部分があればお気軽にご質問ください。同じテーマのものも、カタチや色合いは全て異なりますので、ご興味ある方はお早めにお問い合わせください◎
*【 原画作品 】の商品送料は基本的に無料です。
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